姿勢

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姿勢

姿勢が悪いとなぜダメなのでしょうか?

姿勢が悪い場合、まず見た目が悪いですから、姿勢は良い方がいいに決まってますよね。たいへん美人なのに、あるいは、とてもイケメンなのに、悪い姿勢にガッカリしてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか?逆に、姿勢がいい方はスタイルも良くみえますので、やはり素敵に見えますよね。しかし、姿勢の悪さはそんな見た目だけが問題ではないんですよ。実は、姿勢が悪いと血行不良になったり、リンパの流れを阻害してしまったり、もしくは、身体の変な部分に力が入ったり、脊椎に負担を掛けたりと、肉体的に大きな負担や影響を与える事が知られているのです。それはつまり、長期的な視点で見ていくと、様々な健康被害を引き起こす原因となってしまうということです。悪い姿勢が原因になって引き起こされることが多いのは、肩こり、首凝り、背中凝りといった首から背中の中央あたりまでの脊椎の両側や肩の血行不良です。同じように、もう少し下の腰の辺りで腰痛を引き起してしまうことも多いことが知られています。悪い姿勢を長く続けている場合、背骨にも歪みが生じてしまうためです。腰痛は足の痺れなどを引き起こすこともあり、また、血行不良によって、便秘やむくみ、手足などの先端部分の冷えといった症状を引き起してしまうこともあります。元々、女性に冷え性や便秘が多いのは有名ですよね。冷え性や便秘は、美容に非常に悪い影響を与えてしまいますが、悪い姿勢はそれらを増長させてしまうのです。また、場合によっては、呼吸器官や内臓器官にも影響を及ぼしてしまうそうなのです。

正しい姿勢の歩き方

正しい姿勢で歩く方というのは、とてもキレイで人目を引くものです。しかも、それだけではありません。ただしい姿勢は健康にも繋がっているのです。まず、姿勢が悪いと、腰などの骨に負担を掛けて歩いていることになります。その負担が少しずつに蓄積していき、腰痛や肩凝り、血行不良など、様々な不調が現れてくるのです。腰痛や肩こりなどの症状に悩まされている方は、いつもの自分が正しい姿勢であるいているか考えてみましょう。以下のチェックポイントで、当てはまるものはないでしょうか?
・猫背になっていませんか?
・体を反って歩いていませんか?
・片足に重心をかけすぎていませんか?
・靴は足に合ってますか?
・がに股で歩いていないですか?
・下を向いて歩いていませんか?
振り返ってみて、正しい姿勢で歩いていないと思うなら、少しでも早く改善しなければならないでしょう。それでは、正しい姿勢の歩き方のコツとはどんなものなんでしょうか?
・背筋を伸ばして、軽く胸を張るようにします。
・あごは少し引きます。
・肩の力を抜きます。
・目線が水平になるように顔を上げます。
・足のつま先からではなく、かかとから着地するように意識します。
・音を立てないように歩きます。
これらの点に気をつけて、鏡などで自分の歩く姿を確認するのもいいでしょう。しばらく意識しながら歩くようにしたら、次第に正しく歩く癖がついてきます。また、靴が足に合っていないと、正しい姿勢では歩くことができませんから、足に合う履きやすい靴に変えるようにして下さい。

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