認知症

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認知症

認知症とは?

よくボケるといいますが、これは正式には認知症のことを指しています。ボケ防止という場合、この認知症を防ぐと言う事になります。現状においては85歳以上の人の3〜4人に1人の割合で、認知症患者がいるといわれています。また、認知症(以前は、痴呆症といわれていましたが、現在では認知症で統一されています)というと高齢者にしか引き起こされないというイメージを持っている方も少なくありませんが、実のところこれは正しくありません。認知症は18〜64歳の人であっても引き起こされる恐れがあり、こうした認知症は若年性認知症と呼ばれているでしょう。若年性認知症患者(あまり薬に頼りすぎると、治りづらくなることもあるかもしれません)の数は決して少ないわけではなく、数万人にものぼるといわれています。ただ、ボケ防止に取り組む事により、回避できる可能性はグンと上昇すると言われているのです。どのような事がボケ防止の要点になるのかということが気になっている人は多いでしょうが、第一にあげられるのがやっぱり生活習慣となります。ポジティブな考え方で日々の暮らしを送り、食事の栄養面にも気を配り、適度な運動に取り組み続けることがボケ防止に繋がるようですよ。このような好ましい生活習慣にすることで、体や脳の若さを保つ事が可能となります。ほかにもっと楽な方法はないものかと思う人もいるみたいですが、ボケ防止の方法に絶対的なものはありません。毎日地道に正しい生活習慣を送るということが、認知症を回避するための何よりの手段ですよね。前述したとおり、高齢者だけじゃなく若い人にも引き起こされるリスクがあるのが認知症なので、対策はいくらでも早い時期から始めたいところです。

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